aikoの概要
日常生活における感情を書き綴った歌詞と
aiko節とも呼ばれる独特な低音域の使い方のメロディが特徴。
移り変わりの激しいJ-POPシーンで、デビュー以来9年近くに渡ってコンスタントに
シングル10万枚・アルバム50万枚を売り上げる数少ない安定型アーティスト。
その理由は、安定した楽曲クオリティーと、
リスナーや周囲の人たちを大切にするaikoの頑固なまでの姿勢に他ならない。
同性支持者が多いのもaikoの特徴。
コンサートツアー、ライブでは掛け声には必ず返事をするようにしていることや
曲間のトークが長めになるため、曲数に比べて時間が長くなる傾向がある。
1998年、シングル『あした』でメジャーデビュー、
映画『新生トイレの花子さん』主題歌に起用され、
aikoは関西のFMラジオを中心に話題を集めた。
1999年、シングル『花火』がヒット、19週間のチャートインを記録。
さらに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演を果たした。
また、aikoは全国各地のFM局のヘビー・ローテーションに選ばれ、
自らを「恋愛ジャンキー(中毒)」と呼ぶほどに女性の恋心を綴った詩や、
大阪弁でのトークやファッションが注目され、徐々に知名度を上げ始めた。
2000年、aikoの2枚目のアルバム『桜の木の下』ではオリコンチャート最高位1位を獲得、
総売り上げも140万枚という大ヒット歌手となる。
また、同年にリリースされた『ボーイフレンド』は売り上げ枚数52万枚、
初登場2位の自己最高記録を作り、
aikoはその年の『NHK紅白歌合戦』に初出場した。
2006年、オリコン好きなアーティストランキングで、aikoは二年連続で1位に輝き、
8月30日茅ヶ崎サザンビーチちがさきで行われたaikoの野外ライブでは
公式サイトのみでの告知にもかかわらず約2万5千人を動員した。
同年9月には人気バラエティ番組の笑っていいとも!に初出演した。